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活動報告

2020.9.10

By 国民民主党山口

県連解散と新党参加を確認

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国民民主党山口は10日、県連として最後の幹事会を開催し、9月11日をもって県連及び各総支部を解散するとともに、県連組織として立憲民主党との新党に参加することを確認しました。また、所属議員や党員サポーターについては個々の判断に委ねることも併せて確認しました。

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国民民主党は9月11日に解党し、これに伴い地方組織も同日全て解散することが決まったことから、冒頭、加藤代表は「民主党から20年余り続いてきた県連が明日一旦幕を閉じる。自民党に代わる2大政党をつくるため、様々な違いを乗り越え今日までやってきた。最後に皆さんと議論を交わし、新たに前に進んでいきたい」と呼びかけました。

県連としては、これまでも野党で「大きな塊」をつくることを求めていたことから、立憲民主党との合流新党に参加していくこととし、今後のスケジュールとして、本日合流新党の党名が「立憲民主党」、新代表が枝野幸男衆議院議員に決まり、11日に国民民主党解党大会、15日に新「立憲民主党」結党大会が行われることを確認。新党の地方組織について、小田村幹事長は「新党の方針が決まり次第、立憲民主党山口県連合と本格的に行っていく」と説明しました。

国民民主党山口に所属する各議員、役員個々については、分党する新党の詳細がわからないことや支援者等との話し合いも必要なことから、本日の幹事会で結論を聞かない方針を示し、加藤代表は「全員で合流新党参加は叶わないかもしれない。ただどんな結果となっても、それぞれの決断を尊重し、同じ仲間として今後も協力関係を築いていきたい」と述べました。

党員・サポーターは、これから新党移行の確認を行っていきます。



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