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活動報告

2020.8.18

By 国民民主党山口

幹事会で合流案について協議

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国民民主党山口は18日に県連幹事会を開き、立憲民主党と進めている新党について協議を行い、19日に開かれる全国幹事会で一つにまとまって合流できるよう要望することを確認しました。

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冒頭、加藤代表は合流協議の動きに触れ、「明日の全国幹事会と両院議員総会でどのような議論になるか予断はできないが、県連としての意見を示せるよう、皆さんからしっかりと意見を伺いたい」と呼びかけました。

県連はこれまでにも党本部に対して「自公政権に不満を持つ有権者のためにも、野党が一つの大きな塊になるべき」と要請してきたことから、このたび立憲民主党との合流案が示されたことを評価。しかし、玉木雄一郎代表が11日に記者会見した分党について、詳細がまだわからないことも多いことから、県連としては「早急に結論を求めるのではなく、みんなが納得して一つにまとまれるよう粘り強く協議を行うこと」などを全国幹事会にて申し出ることを確認しました。

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