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活動報告

2020.1.20

By 国民民主党山口

野党合同で街頭演説

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市民連合@やまぐちの呼びかけによる野党合同街頭演説が20日、山口市と下関市で開催され、国民民主党や立憲民主党、共産党等の県組織関係者が一同に揃い、「野党一丸となって安倍政権と戦おう」と手を取り合って呼びかけました。

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山口市の中央公園前では、主催する市民連合@やまぐちの共同代表で児童文学作家の那須正幹氏と市民団体総がかり行動やまぐちの桝本康仁氏が「今の安倍政権を倒すには、次期衆院選で野党が一丸と戦わなければいけない。今回はその足掛かり」と合同街頭演説の趣旨を説明。国民民主党山口副代表で衆議院山口1区予定候補の大内一也氏は「今の安倍政権では経済的弱者は見捨てられ、格差は広がるばかり。この状況をみなさんと一緒に変えていきたい」と呼びかけました。続けて、立憲民主党山口顧問で弁護士の小沢克介氏、共産党山口県委員会の佐藤文明委員長、社民党山口の中嶋光雄幹事長、新社会党山口県本部の田中健次委員長がマイクを握り、集まった人たちに次期衆院選で野党候補へ力を結集することを訴えました。

この合同街頭演説は21日(火)正午から、下松市(アルク下松店前)と宇部市(フジグラン宇部前)でも実施されます。

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