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活動報告

2020.1.15

By 国民民主党山口

全国幹事会 立憲との合流協議を説明

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国民民主党は15日、全国幹事会・自治体議員等役員合同会議を党本部で開き、地方組織に現在立憲民主党との間で協議されている合流問題について進捗状況を説明。玉木代表は「1回目の党首会談で合意はできなかったが、政権交代可能な一つの塊をつくるため、引き続き協議を続けていきたい」と語りました。

立憲民主党・枝野代表の呼びかけで昨年12月から始まった合流協議は、これまで平野・福山両幹事長間で複数回の話し合いが行われ、12月27日に合意に向けての確認文章を作成。最終判断は両代表に一任されるかたちで、1月6日に党首会談を実施。しかしながら、現段階で複数の懸念事項があることから、合意には至りませんでした。

玉木代表は「もともとは同じ旧民主党の仲間なので、大きな違いはない。ただ、政権交代可能な政党にするには、右でも左でもない幅広い有権者に支持される“改革中道”を目指すことが重要だが、1月10日時点では合意できなかった」とし、今後も粘り強く協議を続けていきたいと述べました。

地方組織からは、早期合流を求める声や拙速な合流に懸念を示す声など様々意見がでましたが、今後も玉木代表の協議を見守り、再度重要事項の決定前に地方組織に説明を求めることで一致しました。

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