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活動報告

2019.7.22

By 国民民主党山口

参院選山口県選挙区 大内氏力及ばず

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7月21日に執行された第25回参議院議員選挙において、国民民主党公認候補として山口県選挙区に立候補した大内一也氏(45)は、連合山口推薦、野党統一候補として立憲、社民、共産や市民団体などからの支援を受け、子育て支援や年金問題、消費増税の凍結など訴えましたが、力及ばず次点となりました。

衆議院山口1区の予定候補だった大内氏は昨年11月末、参院選山口県選挙区の候補擁立が難航する中、「苦渋の選択だが、不戦敗はあり得ない。自ら立つことで政権交代の足掛かりをつくりたい」と、参議院山口県選挙区への鞍替えを表明。年が明け、2月に国民民主党公認内定、6月には野党統一候補として各党から支持を取り付けました。

7月4日告示後は、山口・防府・周南を中心に県下各地を遊説。子育て支援や少子化対策、地域経済の活性策や年金問題、消費増税凍結などを訴え、沿道からのたくさんの声援を活力に、17日間の選挙戦を戦い抜きましたが、与党の強力な地盤を打ち壊すことはできませんでした。

投票結果を受け、支援者の前に姿を現した大内氏は「多くの方々の支援を受けたにも関わらず、結果を出せなかったのはすべて私の力不足が原因」としつつも、「どぶ板ではないが、1人ひとりの有権者に会い、聞き、話すことで、状況は必ず変わる。すでに戦いは始まっている。明日からしっかり活動を続けていきたい」と話していました。

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