活動報告

2019.6.8

By 国民民主党山口

「力を一つに」大内一也を励ます集い

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国民民主党の参議院山口県選挙区公認予定候補の「大内一也を励ます集い」が8日、周南市で開催されました。

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会場に集まった200人の支持者を前に、まず国民民主党山口の加藤寿彦代表が「年金不足の報道もあったが、今の国政には生活者の声が届いていない。我々は大内一也を参議院山口県選挙区の公認候補として立てることを決めた。当選に向け全力で取り組み、皆さんが平和で安心して暮らせる社会を実現させたい」と挨拶しました。

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続いて、来賓として挨拶に立った連合山口の網戸茂会長は「安心社会の実現に向け、大内氏の人柄と政策を山口県下に知ってもらうため、我々連合山口も全力で取り組んでいく」と力を込めました。

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また、山口県選挙区では大内一也を野党統一候補として支援することが決まったことを受け、立憲民主党山口県連合の坂本史子代表と社民党山口県連合の佐々木明美代表も段上で激励の挨拶を行い、「擁立過程でいろいろあったが、野党が一丸となって戦う下地は整った。大内一也さんの勝利のため、我々も皆さんと一緒になって最後まで戦い抜く」と強い決意を述べられました。

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続いて登壇した国民民主党の玉木雄一郎代表は3年前、まだ千葉県鎌ケ谷市議だった大内氏に『ふるさと山口で戦ってはどうか』と自ら誘ったエピソードを紹介し、「大内さんは何よりも、政治家として一番大切なふるさとを愛する心を持っている。地元を走り回り、生活者の声を聞ける、彼のような国会議員がこの山口にも絶対に必要。ぜひ皆さんの力で大内一也さんを国政に送ってほしい」と支援を呼び掛けました。

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来賓の激励を受け、あいさつに立った大内氏は自らの政策を説明した後、幕末に功山寺でたった84名で挙兵した高杉晋作と自らを重ね合わせ、「長州藩の中で少数派だった高杉は『今の藩、幕府はおかしい』という民の声を味方にしながら、大きなうねりを作っていった。自民党王国、山口県で我々は少数派かもしれないが、県民一人ひとりの『今の政治はおかしい』という声を大切にしながら、新しい日本を作っていきたい。そのためにも皆さんの力をぜひ、私大内一也に結集してもらいたい」と訴えました。

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最後に国民民主党山口の小田村幹事長の発声で「必勝ガンバロー」を行いました。

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