活動報告

2019.4.24

By 国民民主党山口

全国幹事会 自由党との合流など説明

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国民民主党全国幹事会が24日に党本部で開催され、玉木雄一郎代表から自由党との合流について経過説明などがありました。

まず、幹事会前日の23日に行われた立憲民主党の枝野幸男代表との党首会談で、衆参同一選をにらみ、候補者調整などを進めていくことなどが話し合われたことについて、玉木代表は「ようやく(野党連携が)前に進み始めた」と期待感を表しました。

また、統一地方選の総括も行われ、党勢の厳しい中で、公認推薦候補(党籍有り)の当選率は76.3%と高かったことから、玉木代表は「皆さんが本当によく踏ん張ってくれた」と謝意を示す一方で、「地方では大健闘だったが、都市部はかなり厳しい結果となった。参院選に向けて立て直しが急務だ」と、気を引き締めました。

最後に持ち越しとなっていた自由党との合併案件については小沢代表との会談の経緯や合併後の組織体制案、残された懸案事項など、一つひとつを説明。岩手県からは参院選候補者調整について厳しい意見も出されたが、玉木代表は「まずは今の状況を地方組織、自治体議員の皆さんに説明したかった。候補者調整など難題はあるが、大きな塊をつくるため、自由党との合併を前に進めていきたい」と理解を求めました。

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