活動報告

2019.4.8

By 国民民主党山口

県議選 公認推薦4名全員当選

7日に投開票が行われた山口県議会議員選挙において、国民民主党が公認推薦した4名全員の当選が決まった。

国民民主党は、統一地方選前半となる山口県議会議員選挙で、戸倉多香子氏(公認、周南市)、秋野哲範氏(推薦、光市)、小田村克彦氏(推薦、山口市)、酒本哲也氏(推薦、下関市)の4名を公認推薦していた。

6期目を目指した秋野氏は無投票で当選を決めたものの、その他の選挙区は大激戦となった。

県内唯一の公認候補だった戸倉氏は周南市選挙区で唯一の女性候補、野党候補で、政権批判の受け皿となったほか、子育て支援、男女共同参画など無党派層からの期待票も集まり、前回より大幅に票を伸ばし、3選を決めた。

西嶋裕作県議の後継として出馬した小田村氏は、出身の自治労県職労組の全面支援を受けたほか、地元宮野地区で細かな選挙戦を展開。選挙直前に西嶋県議がケガのため不在となる不運もあったが、後半巻き返しを図り初当選を決めた。

下関市議を1期務めた酒本氏は7期28年県議を務め、前回惜敗した加藤寿彦氏の後継。加藤氏が選対の陣頭指揮を執る中、連合山口と連携した選挙を繰り広げた。新人で知名度不足もあったが、人口減少対策や若者定住などを繰り返し訴え、初当選となった。

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