HOME > ニュース記事 > 参院選山口選挙区 大内一也を公認内定

活動報告

2019.2.21

By 国民民主党山口

参院選山口選挙区 大内一也を公認内定

IMG_20190221_150604.jpg

国民民主党山口は21日、今夏実施される参議院議員選挙山口県選挙区の公認内定候補に大内一也氏(おおうち・かずや、45)が決定したことを受け、山口市内で記者会見を行いました。

IMG_20190221_150444.jpg

衆議院山口1区の公認に内定していた大内氏は「参院選の候補者が決まらない状況が続いていた。迷いはあったが、今の政権のやり方を見過ごすことはできないという思いもあり、最終的に要請を受けることにした」と思いを語りました。

2017年秋の衆院選以後、高齢者介護施設で働き、結婚をし子供を持った経験などを踏まえ、「誰もが安心して暮らせる社会」を実現するための政策案も発表。1人区で野党共闘が期待されている中で、「それぞれ細かな相違はあるかもしれないが、それを乗り越え、非自民の受け皿になれるよう私としても努力したい」と意欲を見せました。

IMG_20190221_150154.jpg

昨年12月1日の県連幹事会で大内氏擁立が決まってから2カ月半後の公認内定決定となったことについて、小田村克彦幹事長は「野党共闘のため、他の野党や市民連合の方々と協議を重ねてきたが、参院選まで半年を切り、選挙体制づくりが厳しくなりつつある状況を踏まえ、20日の党本部総務会に大内氏の公認申請を行った」と説明し、「有権者の思いは十分理解している。公認内定が決まったから終わりではなく、引き続き他の野党や市民連合の皆さんと協力できるよう協議を続けていきたい」と話しました。

なお、最大の支援組織・連合山口は同日の21日に大内氏の「推薦」を決定しました。

pdficon_large.gif大内一也の政策案

前のページに戻る