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活動報告

2018.8.27

By 国民民主党山口

代表選討論会in岡山

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 国民民主党の代表選挙候補者討論会が27日、岡山市内のホテルで開催され、津村啓介氏と玉木雄一郎の両氏が独自の経済政策や安全保障などを会場に集まった党員サポーターに訴えました。

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 国民民主党の代表選は22日に告示され、衆議院議員の津村氏(岡山、46才、6期)と玉木氏(香川、49才、4期)の2名が立候補。9月4日、投開票が行われるまでの14日間、両氏は全国を回って討論会を行っています。

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 中国地方の会場となった岡山は津村氏の地元、さらには目と鼻の先、瀬戸大橋で結ぶ対岸・香川は玉木氏の地元ということで、会場には青のTシャツ・津村応援団と赤のTシャツ・玉木応援団が数多く集い、かなりの熱気を帯びていました。

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 日銀出身の津村氏は現在のマイナス金利を取りやめることや尊厳死(安楽死)の合法化について、また玉木氏は少子化対策として第3子に1000万円給付や日米地位協定の見直しなどについて、それぞれの政策を述べるとともに、野党共闘については「バラバラのままでは国民の期待には応えられない」という共通認識を示しました。

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 討論会後、2名の候補者は岡山市内の街頭に立ち、市民に向けても政策を訴えました。

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