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活動報告

2018.8.3

By 国民民主党山口

足立政調会長 自治体議員らと意見交換

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 国民民主党の足立信也政務調査会会長(参議院議員・大分県)が3日山口入りし、県連幹事をはじめ連合山口役員、連合推薦の自治体議員らと政策などについて意見交換を行いました。

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 意見交換の冒頭、山口1区の大内一也総支部長との打ち合わせのため来県した稲富修二衆議院議員(福岡2区)があいさつに立ち、 「何とか国政の状況を変えていかないといけない。そのためにも地方の皆さんと連携し、足腰を強くしていきたい」と述べました。

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 足立政調会長は、まず講演で国民民主党の理念・政策について説明。先の国会では「働き方改革法案」や「IR法案」で付帯決議を付けたことで批判も受けたが、「もちろんカジノ、高プロには絶対反対など個人的な思いもあるが、今の国会では法案が通ることはわかりきっている。では、運用でなし崩しにならないよう、ブレーキとなる付帯決議を付け、国民を守ることを優先した」と党の考えを明らかにしました。

 意見交換会では、山見敏雄・山口市議会議員が発達障害者で離職率が高くなっていることについて意見を求めたのに対し、医師でもある足立政調会長は「発達障害は個々で状況が大きく異なる。その人ができる仕事は何なのか。専門家との連携は非常に大事になってくる」と述べ、「発達障害の専門家を講師に招き、理解を深める活動を行うのも一つの手段だ」と助言しました。その他にも野党の状況、統一地方選挙、支持率についてなど、様々な意見が出されました。

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