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活動報告

2018.7.26

By 国民民主党山口

周南市熊毛で災害支援活動

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 大内一也1区総支部長と山口県連の職員が26日、西日本豪雨で被災した周南市熊毛の現場に入り、一般のボランティア参加者とともに、支援活動で汗を流しました。

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 このたびの西日本豪雨災害では、山口県内でも周南市と岩国市で計3名の犠牲者を出すなど、大きな爪痕を残しました。災害直後から被災した自治体にはボランティアセンターが設置され、復旧復興に向けた取り組みを行っています。この日、熊毛では株式会社トクヤマの方々や米軍岩国基地の隊員やご家族など30人ほどが、家屋の裏に溜まった泥土の撤去作業、2次災害防止のための土嚢の積み立て作業などを行いました。

 日差しが突き刺さる炎天下での過酷な作業となりましたが、休憩と水分補給、互いの声掛けを心掛け、朝9時半から午後2時半まで、全員で最後まで無事に作業を行うことができました。

 熊毛での支援活動は先週15日に続いて2度目となった大内総支部長は「被災された方々が日常の暮らしを取り戻すにはまだまだ時間がかかる。取り残される被災者が出ないよう、自治体、国には細やかで柔軟な支援を期待したい」と話していました。

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