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活動報告

2018.7.22

By 国民民主党山口

広島安佐北区で災害支援活動

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 国民民主党はこのたびの西日本豪雨災害を受け、全国の党関係者に呼びかけ、被害の大きかった岡山、広島、愛媛での災害支援活動を展開しています。山口県連でも22日、1区総支部長の大内一也氏と県連職員が広島市安佐北区の災害現場に入り、仲間とともに泥だしなどの作業を行いました。

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 この日は大塚共同代表夫人の大塚真理子氏をはじめ、全国から約50人の党所属の国会議員、自治体議員、秘書、職員らが参加。現地では、地元の森本真治参議院議員、広島3区の塩村あやか総支部長の指示の下、家屋に入ってきた泥の撤去などを手分けして行いました。

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 大内氏は周南市熊毛でのボランティアに続けての作業ということで、手際よく泥をすくったり、バケツから土嚢袋に入れたりしていました。ただ、例年にない酷暑のため、現場ではこまめに休憩をとり、作業中も「疲れてない?」「休憩取る?」「その作業代わろう」など、常に互いに声を掛け合い、進めていきました。また、作業の合間、被災された家の方から当日の状況なども聞くことができました。

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 行き帰りのバスの中からは、学校の校庭が崩れたり、鉄道の橋が流されていたりする場所を数多く目にし、被害の大きさを改めて実感させられました。

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