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活動報告

2018.7.21

By 国民民主党山口

玉木共同代表「安心社会をつくる」

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 国民民主党の玉木雄一郎共同代表が21日に来県。周南市では国民民主党山口県第1区総支部が開いた「大内一也を励ます集い」で時局講演を行い、約150人の参加者を前に「安心社会をつくっていくのが国民民主党。次の選挙でしっかりとした政策を示していきたい」と語りました。

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 午前中に山口市内で国民民主党山口幹事、連合山口役員と意見交換を行った玉木共同代表は周南市での「大内一也を励ます集い」に出席。国民民主党山口の西嶋代表、連合山口の網戸茂会長のあいさつに続き、登壇した玉木共同代表は、森友加計問題、参議院議員6増、西日本豪雨発生時の“赤坂自民亭”など、様々な問題がありながら安倍政権の支持率が下がらないことについて、「国民の信頼を得られていない我々(野党)の責任も大きい」と反省し、「いろんな考えを尊重し合い、もう一度、大きな塊を作っていくことが大切。野党として政治に緊張感を与える存在にならないといけない」と述べました。
 続けて、党が掲げている「対決より解決」の真意について、「野党として安倍政権とはしっかり対決していく。しかし、批判ばかりでは限界がある。国民から本当の支持を得るには、国民が抱えている問題を解決する政策が大切だ」と説明。プロジェクターを使い、国民民主党の人口減少対策や高齢者福祉政策、アジア経済政策などについて解説し、「安心社会をつくっていくのが国民民主党」とアピールしました。

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 国民民主党山口県第1区総支部長に就任した大内一也氏は「昨年秋に落選したが、たくさんの人が私を支えてくれた。大内一也を励ます集いということだが、今度はぜひ自分自身が皆さんを元気付けられる存在になれるよう、これから精いっぱい頑張っていきたい」と決意を述べました。

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 玉木共同代表は会の後、大内氏や戸倉多香子県議らとともに、周南市の水素ステーション山口周南などを視察。周南市から水素利活用の説明を受けたほか、玉木代表自ら水素燃料の充填や燃料電池自動車MIRAIの試乗運転を行いました。

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