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活動報告

2018.6.1 

By 民進党山口

市民連合山口 参院選野党統一候補を要請

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 市民と野党の共同をめざす市民連合山口が1日、国民民主党山口を訪れ、来年夏に施行される参議院議員選挙山口選挙区において、野党統一候補の擁立を求める要請書を手渡しました。市民連合山口の共同代表で児童文学作家の那須正幹氏から要望書を受け取った小田村幹事長は「新しい党になり、党本部の方針はまだ決定していないが、県連内でも議論していきたい」と答えました。

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 この日訪れたのは、那須氏のほか、共同代表の金澤氏(牧師)、桝本氏(総がかり行動やまぐち)、松田氏(弁護士)。一昨年の参院選では、山口県でも野党統一候補が実現した経緯があり、那須氏は「前回は候補者探しに時間がかかり、出遅れてしまった。ただ、山口県では敗れたが、全国的には成果があった。大きな自民党に対して、今度も野党が一致結束して戦ってもらいたい」と話し、要望書を手渡しました。
 小田村幹事長は、党本部の方針が決まっていないため、明確な返答がこの場でできないことを陳謝しつつ、今後県連内でも議論することを伝えました。

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