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活動報告

2018.4.10

By 民進党山口

第3回幹事会 新党について協議

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民進党山口は10日、第3回幹事会を開き、党本部に始まった新党協議会などについて議論を行いました。

あいさつに立った西嶋代表は、4月1日に出席した全国幹事会について触れ、「来年の統一地方選に向け、早急に『新しい民主党』をつくるということだった。私としては『数合わせではなく、国民の支持が得られるしっかりとした党をつくってもらいたい』と意見をしてきたが、皆さんからもこの場で率直なご意見を伺いたい」と述べました。

同じく全国幹事会に出席した小田村幹事長から、新党についてのこれまでの経緯、また9日に合意された新党協議会などについて説明があり、幹事からは「新党名は?」「いつ新党になるのか?」「無所属の会の対応は?」などの質問のほか、「党本部の議論を見守りながら、我々としては来年の統一地方選勝利に向け、準備を進めていくことが大事」などの意見が聞かれました。

その他、下松市議選(4月8日投開票)で支援した藤井洋氏が3選を果たしたことや、山口市議選(4月15日告示、4月22日投開票)で支援を決めた部谷翔大氏の必勝の取り組みを報告。また、慶応義塾大学の井出英策教授を講師に招き、5月27日(日)に周南市で講演会を開くことを確認しました。

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