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活動報告

2018.3.25

By 民進党山口

第3回民進党山口定期大会を開催

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民進党山口は25日、第3回定期大会を山口市内ホテルで開催し、昨年度の総選挙や党分裂などについて報告・陳謝するとともに、信頼回復・党勢拡大に向けた今年度の活動方針案等を示し、全会一致で了承されました。

西嶋代表はあいさつに立ち、「昨年の総選挙では、選挙直前の突然の方針転換で民進党は候補者を擁立しなかった。結果、分裂を招き、山口県下でも応援した希望の党、立憲民主党の候補者の議席獲得は叶わなかった。有権者、党員・サポーターの皆様に改めてお詫び申し上げたい」と陳謝したうえで、森友学園を巡る財務省の公文書改ざん問題について触れ、「民主主義の根幹が大きく揺らいでいる。真相究明を求める国民の声に応え、政策を磨き、自民党に代わる政党であることを示すため、積極的に外に出て政策を訴えていきたい」と決意を述べました。

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続いて、来賓として連合山口の網戸会長が登壇。経済は緩やかな回復傾向にあるが、格差は広がり続けていると指摘し、「豊かさを実感できない人がたくさんいる。連合山口は格差を是正し、働く人のための政策を実現するため、民進党山口と今後も連携していきたい」とあいさつされました。

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その後、小田村幹事長から今年度の活動方針案などが提案され、全会一致で可決されました。

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