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活動報告

2017.12.14

By 民進党山口

第11回幹事会

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民進党山口は14日、第11回幹事会を山口市内で開催し、党本部で進めている党改革中間報告について議論を行ったほか、来年2月投開票の県知事選挙についての対応も協議しました。

中間報告については、党本部より①現状維持をしつつ、党運営の在り方を改革する②党名を変更するとともに、党運営の在り方を改革する③新党に移行するとともに、党運営の在り方を改革する--の3案が示されたことについて、各幹事に意見を求めました。その中で、「党で決めたことを守れないガバナンスの問題が大きい」や「拙速に党名変更、新党移行をしても、有権者の理解は得られない。まずは方向性を示すべき」「友党の人たちと一緒になるのは、新党も選択肢の一つ」などの意見が出されました。
それらの意見を踏まえ、西嶋代表は「様々な意見考えはあると思うが、山口県連としてはまずは民進党としてしっかり信頼回復のための改革を行うことを求めたい」と発言し、16日の全国幹事会で県連の意向を伝えることとしました。

また、来年2月の県知事選については、村岡知事に“県民党”として幅広い政党からの支援を求めるよう要望しましたが、承諾が得られなかったため、民進党としては自主投票とすることを決定しました。

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