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活動報告

2017.11.9

By 民進党山口

第10回幹事会 県連は一致結束で

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民進党山口は9日、総選挙後初めてとなる幹事会を山口市内で開催。選挙直前に民進党予定候補者が希望の党、立憲民主党、無所属で分かれて戦う結果となり、選挙後もその余波で混乱が続いていますが、山口県連としては今後も一致結束して行動することを確認しました。

冒頭、西嶋裕作代表は「本来なら民進党公認で出るはずだった各候補には、十分な支援ができず苦労をかけた。幹事の皆さんには今後の民進党について議論いただきたい」と語りました。

続いて、希望の党、立憲民主党から出馬した各候補が次のようにあいさつしました。

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大内一也氏(山口1区、希望の党)「たくさんの手助けをいただいたが、全ては私の力不足。党の問題もあるが、支援を無駄にしないよう、次に向けてがんばっていきたい」

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坂本史子氏(山口3区、立憲民主党)「山口県は衆参すべて自民独占が続く結果となった。有権者の多様な声が国政に届かない。非自民として野党がまとまれるよう、私も尽力したい」

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藤田時雄氏(山口4区、希望の党)「初めての挑戦。総理相手だったが、たくさんのご支援をいただいた。今後については未定だが、野党は結集して自民党という大きな岩盤を崩してほしい」

幹事会では選挙結果、党が割れる状態になったことについて「党員サポーター、支援者に説明することが難しい」「今後、総支部長はどうなるのか」「党本部は分かれているが、地方組織は合同でできないのか」「このまま地方選挙で戦うことに不安がある」など様々な意見が出ましたが、民進党は大塚新代表が就任し、党再生に着手していることから、県連としては党本部の動向に注視しながら、今後も一致結束して行動していくことを確認しました。


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