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活動報告

2017.10.3

By 民進党山口

希望の党 山口県は大内、藤田を公認

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希望の党は3日、第48回衆議院議員選挙(10月10日公示、22日投開票)の第1次公認候補者を発表し、山口県では第1区に大内一也氏(43)、第4区に藤田ときお氏(63)の擁立を決定しました。

民進党はこの度の総選挙で候補者を擁立せず、公認内定者は希望の党からの出馬を決定したため、大内、藤田両氏は民進党を離党し、希望の党へ公認申請を行っていました。
公認内定の知らせを受けた大内氏は周南市の事務所で記者会見を開き、「正式に決まり、ほっとした」と安どの表情を見せ、「民進から希望へと、党を移ることになりましたが、私の考えと希望の党との考えに大きな隔たりはない。私は変わることなく、働く人、生活者のための政策を訴えていき、総選挙を勝ち抜いていきたい」と新たな出発に気を引き締めていました。

なお、3区の公認内定していた坂本史子氏は希望の党への公認申請を行わず、立憲民主党からの出馬を予定しています。

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