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活動報告

2017.9.9

By 民進党山口

大島幹事長が来県

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民進党の大島敦幹事長が9日、連合山口主催の講演会出席のため山口県を訪れ、講演会終了後に西嶋裕作県連代表、大内一也1区総支部長らとともに記者会見に臨みました。

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記者会見で、山口県を最初の地方遊説地とした理由を聞かれた大島幹事長は「山口県は保守王国で衆議院予定候補者が誰もいなかったが、大内一也氏が3月に手を挙げてくれた。本来講演予定者だった山尾衆議院議員が離党され、代役を党内で選定する中、大内氏を後押しする意味でも幹事長の初仕事として山口県を訪れたいと思った」と経緯を説明した。

また、まだ予定候補者が未定の2~4区については「県連の皆さんと擁立に向け、引き続き協議を重ねていく」とし、「まずは1区の大内氏が地道に地域に根差した活動を行っていくことが大切。そうすることで他の空白区にも刺激を与えてくれると思う」と大内1区総支部長の活動に期待を寄せました。

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なお、記者会見の前に行われた連合山口主催「2017政策制度討論集会」の講演で、大島幹事長はサラリーマンから公募で国会議員に転身した自身の半生を紹介しつつ、一貫して取り組んできた労働法制について説明を行いました。

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