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活動報告

2017.4.8

By 民進党山口

民進党山口第2回定期大会

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 民進党山口は8日、第2回定期大会を山口市内ホテルで開催しました。代議員、党員サポーターなど70人が出席し、今年度の活動方針案などに協議しました。

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 三浦昇副代表が開会のあいさつを行いました。

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 西嶋代表は「民進党は『自由』『共生』『未来への責任』の理念のもと、結党した。女性や子ども、非正規労働者など、様々な困難に直面しながらもそれを乗り越えようとしている人々とともに、歩んでいかなければならない」としました。

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 来賓として登壇された連合山口の中繁尊範会長は、先月末に衆議院山口1区の公認内定候補に大内一也氏が決定したことを受け、「大変心強く思っている。推薦決定はこれからだが、必勝に向け最大限の取り組みを行っていきたい」と話し、民進党山口との連携は「定期協議を再開し、改めて課題の共有を行っている。民進党の信頼を回復し、働くことを軸とする安心社会の実現を目指してもらいたい」と述べました。

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 続いて、1区公認内定に決定した大内氏もあいさつに立ち、「山口から政治の流れを変え、政権交代を目指していく」と改めて決意を表しました。

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 小田村克彦幹事長からは、昨年度の活動や決算などの報告があり、今年度の活動方針案や予算案、役員人事案などが示され、了承されました。

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 自公政権の対抗軸となるべく、あらゆる格差問題に取り組むことを旨とした大会宣言案を、戸倉多香子副幹事長が提案しました。

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 最後に、新年度役員を紹介した後、西嶋代表による「ガンバロー」コールで大会を締めくくりました。
 なお、小田村幹事長からは当日大会に出席予定だった民進党の蓮舫代表が、天候不順による飛行機キャンセルにより欠席となったこと、蓮舫代表から「必ず近いうちに山口を訪れたい」とのメッセージをもらったが報告されました。

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