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活動報告

2016.11.4

By 民進党山口

衆院選統一候補を 市民団体が要請

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4日、山陽小野田の市民らでつくる「新市民の会・山陽小野田」(仮称)が民進党山口を訪れ、次期衆議院選挙での野党統一候補の実現を呼びかける要請文を手渡しました。

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新市民の会の共同代表4人は要請文を西嶋裕作代表に手渡し、「いつ解散総選挙になるかわからない中、1日も早く県内各選挙区で野党統一候補を擁立してもらいたく、お願いに来た。衆院選で統一候補を立てる難しさは理解しているが、ぜひ実現してもらいたい」と要請の趣旨を説明。西嶋代表は「参院選と違い、政権選択となる衆院選挙は党本部の考えが大きく反映してくる。独自候補の擁立に努力している中で明確な返答はできないが、もしそのような流れになれば、改めて皆さんに協力を要請したい」と答えました。

なお、新市民の会は県内の共産党、社民党にも同様の要請書を手渡しています。

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