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活動報告

2016.9.6

By 民進党山口

山口のヒロシマデ―

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広島で被爆し、山口に運ばれ亡くなった方々の遺骨が多数発掘されたことを機に始まった“山口のヒロシマデ―”「第42回山口原爆死没者追悼・平和式典」(主催=山口原爆被爆者支援センターゆだ苑)が6日、山口市宮野の原爆死没者之碑前で執り行われました。

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ゆだ苑の岩本晋理事長は開式のあいさつで「山口陸軍病院があったこの地には、広島で被爆した数多くの兵士が汽車で運ばれ、そのまま命を落としていった。終戦直前の混乱期、あまりの遺体の多さに埋葬ではなく、投げ捨てられた状態だったようだ。ここで亡くなった方々に詫びる意味でも、2度と核による犠牲者を出さないとの誓いを胸に、哀悼の意を捧げてほしい」と呼びかけました。

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この1年間で亡くなった方々の納骨、千羽鶴の奉納などの後、参列者による献花が行われました。このたびは、定例議会、視察などと日程が重なり、出席できない議員も多くいらっしゃいましたが、民進党山口から西嶋裕作代表(県議会議員)、秋野哲範副代表(同)が参列し、お花を捧げました。

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西嶋裕作代表
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秋野哲範副代表


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