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活動報告

2016.8.6

By 民進党山口

岡田代表が来県

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6日、民進党の岡田克也代表が山口県入りをし、山口市内で党県連と連合山口の役員と懇談。その後、市内の介護付き高齢者住宅を視察しました。

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懇談会には民進党県連の西嶋裕作代表をはじめ、加藤寿彦副代表、小田村克彦幹事長ら6人、連合山口からは中繁尊範会長と山近和浩事務局長が出席。

 岡田代表は冒頭あいさつで先の参議院選挙での協力に謝意を表したほか、先週自らが代表選へ不出馬の意向を示したこともあり「いろんな思いをざっくばらんに伺いたい」と述べました。

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参院選では、山口県は民進・共産・社民党3党横並びの推薦であったことから、その是非、やり方について様々な意見が交わされました。

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岡田代表は「野党共闘でなかったら、間違いなくかなりの選挙区で落としていた。やり方、地域間・組織間の温度差など課題はあるが、一定の成果は出たのではないか」と見解を示しながらも、「山口県も含め、民進党は地方議員がまだまだ少ない。今後どのような形になるにせよ、そこはしっかりとやっていきましょう」と呼びかけました。

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懇談後は、今年3月にオープンした山口市の介護付き高齢者住宅「ここハウス湯田」を視察。
施設責任者や居住者の方々と意見交換も行いました。

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